girard perregaux×WATALIS

Girard Perregaux × WATALIS

2015年9月 第2弾のコラボレーションが実現

ジラール・ペルゴ が1945年に発表した角型時計は「ヴィンテージ 1945」と名付けられ、ブランドを代表するコレクションへと進化しました。 そして70 周年を迎えた今年、記念の限定モデル、オリジナルデザインに新たな解釈を加えた世界限定モデルと、日本限定のサイズ やレトロな文字盤のメンズとレディスモデルが製作されました。 日本限定モデルには、株式会社WATALISが作るカードケースを国際保証カード入れとして、お買い上げのお客様へお届けします。 大変ご好評いただいた昨年のコラボレーションに続き、今回のカードケースも、「吉祥模様 ※1」の生地を選んで製作されています。

※1. 良い兆し、めでたいしるしという意味を表現した文様の総称が吉祥文様です。

きものカードケースはこちら

コラボレーション第1弾 日本・スイス国交樹立150周年記念限定モデル

Girard Perregaux×WATALIS「ジラール・ペルゴ 日本・スイス国交樹立150周年記念限定モデル」のスペシャルパッケージ「FUGURO」は、この時計を手にされる一人ひとりの幸せを願って、「吉祥模様※1」の生地を選んで製作されています。ひとつひとつ、作り手の気持ちがこもったFUGUROと、スイスのラ・ショー=ド=フォンで作られたジラール・ペルゴの「時計」は、いずれも【ものづくり】に対する情熱が注がれた珠玉の芸術作品です。

FUGUROの紐の結び目は、スイスと日本の150年に亘る「絆」を表し、そしてジラール・ペルゴとWATALISの絆を象徴しています。今回、日本・スイス国交樹立150周年を記念した特別限定モデルのボックスに納められている「ふぐろ」は、そんな「東北マニュファクチュール」の一つで、宮城県亘理町の職人グループ「WATALIS」によって一つひとつ手作りされています。

ジラール・ペルゴとWATALISの出会い

ジラール・ペルゴとWATALISは「東北マニュファクチュール・エイド」のプロジェクトを通じて出会いました。同プロジェクトの一環で、2013年9月28日(土)「マニュフアクチュールって何?」と題したイベントを開催。イベントではスイス本社の時計職人が来日し、宮城県亘理郡亘理町の悠里館(亘理町立図書館・郷土資料館)を訪ねて、地元の子どもおよそ20人に世界で最も精緻な時計づくりの世界を紹介し、来場者の皆様、特に子どもたちに「ものづくり」のすばらしさや大切さを伝える機会となりました。

詳しくは、東北マニュファクチュール・ストーリーをご覧ください。
Girard Perregauxの公式サイトはこちらをご覧ください。